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予備校に通うことで医学部に合格する確率が高まる

女生徒

カリキュラムをチェック

医学部受験は難易度が高く出題される問題も特殊なものが多いので、予備校で対策を取るのがお勧めです。各予備校にはたいてい医学部コースが設置されていますが、そのカリキュラムはそれぞれ違いがあるのでよく比較して選ぶことが大切です。医学部受験では、特に英語や理科系科目ですでに医学系の知識を要する特殊な問題が出題されることが少なくありません。例えば英語では一般的な受験用の英単語帳には載っていないような医学系単語が出題されたりします。予備校のカリキュラムでは、そのような特殊な出題に対応し得る授業が設置されているかをチェックします。また医学部の試験では大部分の大学が小論文と面接を課しています。これらは知識と経験のある講師やスタッフを相手に実践練習を積むことが必須なので、それらの対策講座も設置されているかがポイントです。

女性

通わない人との差

医学部受験を考えている中で、予備校に通うのと通わないのとでは大きな差が生まれます。高校でも面接や小論文の対策は行ってくれますが、圧倒的に回数が少なく経験値が足りません。個人的に先生にお願いしに行くとしても、様々な進路の生徒を相手にする先生たちでは医学部に特化した知識や経験が足りない可能性があり、十分な演習になりません。授業も様々な進路の生徒に対応できるよう汎用的な基礎問題を扱うため、医学部で出題される特殊な問題は自分で補わなければいけません。ましてや浪人生となると、すべて一人で対応しなければならないためかなりの時間と労力を使う可能性があります。予備校なら面接や小論文の演習が十分にでき、専門家の添削が受けられ、特殊な出題にも対応ができます。また予備校ではたくさんの受験資料や過去問が自由に使えたり、医学部に通っている現役チューターに相談ができたりとメリットがたくさんあります。